元の木阿弥

一般小学生

まとめ

  • 読み:もとのもくあみ
  • 意味:一度良くなったものが、再び元の悪い状態に戻ってしまうこと。

解説・由来

戦国大名の筒井順慶が、幼少期に僧侶(木阿弥)として育てられ、後に大名に復帰した際、再び僧侶に戻ったという逸話に由来する。

例文

・ せっかくダイエットに成功したのに、暴飲暴食をしては元の木阿弥だ。
・ 修理したばかりの機械を乱暴に扱って壊してしまい、元の木阿弥になってしまった。

類義語・対義語

類義語:水の泡、骨折り損、振り出しに戻る
対義語:雨降って地固まる、禍を転じて福となす

小学生のみなさんへ

一度はうまくいったのに、失敗してしまい、結局はじめのダメな状態にもどってしまうこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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