一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
まわりよりも土地が低くて、水がたまりやすいジメジメした場所のことを低湿地といいます。川の近くや海のそばにある平らな土地によく見られます。
昔は、田んぼとして使われたり、池や沼だったりすることが多かったのですが、今は埋め立てられて家が建っていることもあります。地面の下に水分がたくさんふくまれているので、地震が起きたときに地面がゆれやすかったり、大雨のときに水につかりやすかったりするという特徴があります。
インターネットの地図を使うと、土地の高さや、昔そこがどんな場所だったかを調べることができます。自分の家や学校のまわりがどうなっているか、一度たしかめてみるとおもしろいですよ。
ルラスタコラム
昔の地名には、その土地が「低湿地」だったヒントがかくれていることがあります。「池」「沼」「沢」「島」といった漢字が地名に入っている場所は、昔は水に関係する場所だったかもしれません。地図を見ながら、地名の由来を探検してみるのも楽しいですね!
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