乗りかかった船

一般小学生

まとめ

  • 読み:のりかかったふね
  • 意味:一度始めたことは、途中でやめるわけにはいかず、最後までやり遂げるしかない状況。

解説・由来

船に乗り込んでしまった以上、途中で海に飛び込むことはできないという状況から。一度着手した物事は、困難があっても最後まで責任を持つべきだという教訓を含んで使われることが多い。

例文

・ 一度引き受けた仕事だ、乗りかかった船だから最後までやり遂げるつもりだ。
・ ここまで準備を進めてしまった以上、乗りかかった船として成功させるしかない。

類義語・対義語

類義語:背に腹は代えられぬ、弓を引く、一蓮托生
対義語:

小学生のみなさんへ

一度はじめたことは、途中でやめるのがむずかしいので、最後までがんばらなければならないという気持ちのこと。

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