一般小学生
まとめ
- 読み:むりがとおればどうりひっこむ
- 意味:理不尽なことがまかり通るようになると、正しい道理が失われてしまうということ。
解説・由来
強引な主張や不当な要求がまかり通る世の中では、本来あるべき正義や筋道が影を潜めてしまうという社会の不条理を戒めたことわざ。
例文
・ 権力者が私利私欲で法を曲げる現状を見て、無理が通れば道理引っ込むを痛感した。
・ あのような横暴が許されるなら、まさに無理が通れば道理引っ込むの世の中だ。
類義語・対義語
・ 類義語:理屈より力、勝てば官軍、力は正義
・ 対義語:天網恢恢疎にして漏らさず、正義は勝つ
小学生のみなさんへ
わがままや理不尽なことが認められてしまうと、正しいルールや筋道が守られなくなってしまうという意味です。
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