青菜に塩

一般小学生

まとめ

  • 読み:あおなにしお
  • 意味:元気がなくなり、しょんぼりとして力のない様子。

解説・由来

青菜(青々とした野菜)に塩をかけると、浸透圧の作用ですぐにしなびてしまう様子から。意気消沈して元気を失うことを指す。

例文

・ 試合に負けた選手たちは、まるで青菜に塩といった様子でうなだれていた。
・ 叱られて青菜に塩のようになった弟を、母が優しく慰めた。

類義語・対義語

類義語:意気消沈、しょげ返る、萎縮
対義語:意気軒昂、元気百倍

小学生のみなさんへ

元気いっぱいだった野菜に塩をかけると、すぐにしおれてしまうことから、がっかりして元気がなくなってしまうことをいいます。

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