稼ぐに追いつく貧乏なし

一般小学生

まとめ

  • 読み:かせぐにおいつくびんぼうなし
  • 意味:一生懸命に働いて収入を得ていれば、生活が困窮して行き詰まることはないということ。

解説・由来

「稼ぐ」という行為が貧乏という状態を追い越す、つまり収入が支出や困窮を上回れば生活は成り立つという教え。勤労の尊さと、経済的な自立の重要性を説いたことわざ。

例文

・ どんなに苦しい時期でも、稼ぐに追いつく貧乏なしの精神で地道に働けば必ず道は開ける。
・ 若いうちの苦労は買ってでもしろと言うが、稼ぐに追いつく貧乏なしの言葉通り、まずは働くことが大切だ。

類義語・対義語

類義語:働かざる者食うべからず、骨折り損のくたびれ儲け、勤勉は成功の母
対義語:働けど働けど我が暮らし楽にならざり、貧すれば鈍する

小学生のみなさんへ

一生けんめい働いてお金をかせいでいれば、生活にこまってしまうようなことはない、という意味です。

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