一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「古代(こだい)」というのは、日本の歴史を大きなグループに分けたときの一つで、お米作りが広まった「弥生時代(やよいじだい)」から、貴族(きぞく)たちが活躍(かつやく)した「平安時代(へいあんじだい)」が終わるまでの長い期間のことを言います。この時代には、奈良(なら)や京都(きょうと)に都(みやこ)が作られ、天皇(てんのう)を中心とした国づくりが進められました。
歴史を勉強するときは、時間の数え方も大切です。100年をひとまとめにした「世紀(せいき)」や、日本独自の「元号(げんごう)」という言葉を使って、いつ何が起きたかを整理します。日本の歴史は、社会の様子によって「原始(げんし)・古代・中世(ちゅうせい)・近世(きんせい)・近代(きんだい)・現代(げんだい)」の6つに分けることができます。古代はその中でも、国としての仕組みがしっかり整っていった時代なのです。
ルラスタコラム
100年単位で区切る「世紀」ですが、実は「西暦1年」からスタートします。そのため、2001年から2100年までは「21世紀」になります。自分の生まれた年が何世紀にあたるのか、計算してみると面白いですよ!
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