一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
千葉県にある銚子港は、日本で一番たくさんの魚がとれる漁港として有名です。なぜこんなにたくさんの魚が集まるのでしょうか?
それは、銚子の近くの海で、あたたかい「暖流」とつめたい「寒流」がぶつかり合っているからです。この場所は「潮目」とよばれ、魚のエサとなるプランクトンがとても多いため、イワシやサバなどの魚がたくさん集まってきます。
とれた魚は、すぐに近くの工場で缶詰にされたり、氷でひやして東京などの大きな町へ運ばれたりします。みんなが食べているお魚も、もしかしたら銚子港から来たものかもしれませんね。
ルラスタコラム
銚子市は、お魚だけでなく「しょうゆ」作りでも有名です。昔、船を使って材料を運んだり、できあがったしょうゆを江戸(今の東京)へ運んだりするのに、銚子港がとても役立っていたからだと言われています。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する