一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地盤沈下とは、地面がゆっくりと沈んで低くなってしまうことです。主な原因は、地面の下にある「地下水」を使いすぎてしまうことにあります。
地面の下には、水を含んだ粘土の層があります。この水をたくさんくみ上げると、粘土がギュッとちぢんでしまい、その上の地面が下がってしまうのです。地面が下がると、雨がふったときに水がたまりやすくなったり、建物が傾いたりして、とても危険です。
今は、地下水を使いすぎないようにルールが決まっているので、昔ほどひどい沈下は起きなくなっています。しかし、一度沈んだ地面を元に戻すのはとても難しいため、今でも注意が必要です。
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