基本資料

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「基本資料」というのは、国がこれからの計画を立てるために集める、とても大切なデータのことをいいます。日本にどんな人が何人住んでいるのか、どんな仕事をしているのかを正しく知るための「ものさし」のようなものです。

一番有名なのは、5年に一度行われる「国勢調査こくせいちょうさ」です。これは、日本に住んでいるすべての人を対象にした、日本で最大規模のアンケートのようなものです。赤ちゃんからお年寄りまで、さらには日本で暮らしている外国の人も全員が対象になります。

この調査で集まったデータは、みんなが使う公園や図書館をどこに作るか決めたり、地震などの災害にそなえたりするために使われます。みんなの生活をより良くするために、なくてはならない大切な資料なのです。

ルラスタコラム

国勢調査は、今から100年以上前の1920年からずっと続いています。昔のデータと今のデータを比べることで、日本の家族の形や働き方がどう変わってきたのかを知ることもできるんですよ。

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