一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
年少人口とは、0歳から14歳までの子どもの数のことです。みなさんや、中学生までの人たちがこの「年少人口」に含まれます。
今の日本では、生まれてくる赤ちゃんの数が少なくなっているため、子どもの割合がどんどん減っています。これを「少子化」といいます。子どもの数が減ると、将来お仕事をする人が足りなくなったり、お年寄りを支えるのが大変になったりするため、国全体で解決しなければならない大きな問題になっています。
都道府県によっても子どもの数は違います。例えば、沖縄県は日本の中で子どもの割合がもっとも高い県です。みなさんの住んでいる地域では、子どもの数は増えているでしょうか、それとも減っているでしょうか。統計を調べてみるとおもしろいですよ。
ルラスタコラム
日本の年少人口は、1950年ごろには人口全体の約35%もありましたが、今では12%くらいまで減っています。昔は3人に1人が子どもだったのに、今は8人に1人くらいしかいないということですね。
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