農産物の輸入

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんが毎日食べているごはんの中で、日本で作られたものはどのくらいあるでしょうか。実は、パンの材料になる小麦や、お肉、野菜などの多くは、アメリカや中国といった外国から輸入ゆにゅうされています。日本は土地がせまく、すべての人に足りるだけの食べ物を作るのがむずかしいため、外国から買っているのです。

2020年の統計とうけいを見ると、小麦はアメリカやカナダ、お肉はオーストラリア、野菜は中国からたくさん届いています。日本は反対に、自動車や電子部品などを外国に売って、お金をかせいでいます。しかし、食べ物やエネルギーをたくさん買う必要があるため、売ったお金よりも買ったお金の方が多くなる「貿易赤字ぼうえきあかじ」になることもあります。

ルラスタコラム

「フードマイレージ」という言葉を知っていますか?食べ物が運ばれてきたきょりのことです。遠い国から運ぶには、船や飛行機でたくさんの燃料を使うため、地球温暖化の原因になるガスが出てしまいます。近くで作られたものを食べることは、地球を守ることにもつながるのですね。

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