大陸棚

大陸棚

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大陸棚たいりくだなとは、大陸や島のまわりに広がっている、とても浅くて平らな海の底のことです。深さはだいたい200メートルくらいまでで、坂道がとてもゆるやかなのが特徴とくちょうです。

この場所には太陽の光がよくとどくので、魚のエサになるプランクトンがたくさん育ちます。そのため、たくさんの魚が集まる「よい漁場ぎょじょう」になります。日本のまわりでは、東シナ海という海に広い大陸棚たいりくだながあります。

ルラスタコラム

九州にある有明海(ありあけかい)は、潮の満ち引きの差が日本一大きいことで有名です。大陸棚たいりくだなのように浅い海では、この仕組みを利用して、海をうめたてて畑や田んぼにする「干拓かんたく」が昔からさかんに行われてきました。

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