土地の成り立ち

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

私たちが住んでいる地面は、ずっと昔から今の形だったわけではありません。長い時間をかけて、山がけずられたり、川が運んできた砂やどろがつみ重なったりして、今の形になりました。

例えば、平らな土地(平野)の多くは、川が上流から運んできた土がたまっていった場所です。また、少し高い場所にある「台地」は、大昔は海の底だったり、火山の灰がつもったりしてできた場所が多いです。

最近では、パソコンやタブレットを使って、土地の様子をくわしく調べることができます。地図の上で2つの場所をえらぶと、その間の地面がどんなふうにかたむいているか、横から見た図(断面だんめんず)を自動で作ることもできます。自分の住んでいる場所がどのようにできたのかを知ることは、災害から身を守ることにもつながります。

ルラスタコラム

昔の地図と今の地図をくらべてみると、昔は池や沼だった場所が、今は住宅地になっていることがあります。自分の家や学校が、昔はどんな場所だったのか調べてみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する