割合(%)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

割合わりあいとは、全体を100としたときに、調べたいものがどれくらいの大きさかを表す数字のことです。算数では「%(パーセント)」という記号を使って表すことが多いですね。

社会の学習では、グラフを見るときにこの割合わりあいがとても役に立ちます。例えば、ある地域で農業をしている人がどれくらいいるかを調べるとき、人数だけで比べると、もともと人がたくさん住んでいる大きな町の方が多く見えてしまうことがあります。でも、割合わりあいを使えば、その町の中で農業がどれくらいさかんかという「特徴」を正しく比べることができるのです。

グラフを見るときは、まず「何についてのグラフか」「いつのデータか」「単位は何%か」をしっかりチェックしましょう。数字の大きい・小さいに注目すると、その地域の産業さんぎょうの様子が見えてきますよ。

ルラスタコラム

100%を超えることもある?ふつう、全体を分けるときは合計で100%になりますが、去年の生産量と比べた「前年比」などの場合は、120%のように100を超えることがあります。これは「去年よりも増えた」ということを表しているんだよ!

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