広葉樹林

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

広葉樹林こうようじゅりんとは、平たくて広い葉っぱを持つ木がたくさん集まっている森のことです。サクラやブナ、クヌギなどがその仲間です。

広葉樹林には、秋になると葉っぱが赤や黄色に変わって落ちる「落葉樹らくようじゅ」と、一年中緑の葉っぱがついている「常緑樹じょうりょくじゅ」があります。森の中は、落ちた葉っぱが積み重なって、栄養えいようたっぷりのふかふかの土になります。そこでは、カブトムシなどの虫やいろいろな動物たちが楽しく暮らしています。

地図記号では、モコモコした木のような形で書かれます。針のような細い葉っぱを持つ「針葉樹林しんようじゅりん」の記号と間違えないように気をつけましょう。

ルラスタコラム

広葉樹の葉っぱが地面に落ちて分解ぶんかいされると、栄養えいようたっぷりの土になります。この栄養えいようは雨と一緒に川へ流れ、最後には海まで届きます。実は、おいしい魚がたくさんいる豊かな海を作るためには、山に広葉樹の森があることがとても大切なのです。

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