一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
財務省は、日本という国を動かすために必要なお金の計画(予算)を立てたり、税金のきまりを作ったりする役所です。国を一つの大きな家族にたとえると、その家の「おさいふ」を管理する、とても大切な役目をしています。
みなさんが学校で使う教科書代や、みんなが通る道路の工事、おじいちゃんやおばあちゃんが病院へ行くときに助けるお金など、国民から集めた税金をどこにどれだけ使うかを細かく計算して決めます。
また、100円玉や1000円札などの「お金」を出すためのルールを決めたり、外国から入ってくる荷物をチェックして税金をかける「税関」という仕事もしています。国のお金が足りなくなって困らないように、将来のことも考えてバランスをとっているのです。
ルラスタコラム
今の「財務省」という名前になったのは、2001年のことです。それより前は「大蔵省」という名前でした。大蔵省という名前は、なんと1300年以上も前の飛鳥時代から使われていた、とても歴史のある呼び名だったんですよ。
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