肉牛

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

私たちが食べている牛肉になるために育てられている牛を「肉牛にくぎゅう」といいます。牛乳をしぼるための乳牛とは、目的がちがいます。

日本では、広い土地がある北海道で一番たくさん育てられています。次に多いのが、九州の鹿児島県かごしまけん宮崎県みやざきけんです。南九州には「シラス台地」という水持ちの悪い土地が広がっているため、昔からお米作りよりも牛や豚を育てる畜産業ちくさんぎょうがさかんになりました。

テストでは、グラフを見て「肉牛をたくさん育てている都道府県」を答える問題がよく出ます。北海道・鹿児島・宮崎の3つをセットで覚えておきましょう。

ルラスタコラム

日本で育てられている肉牛の代表といえば「和牛」です。その中でも「黒毛和種」という種類が一番多く、とてもおいしいお肉として世界中でも人気があるんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する