仕切り網

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

仕切り網(しきりあみ)は、海や池などの水を、あみを使っていくつかの場所に分けるための道具です。一番よく使われているのは、魚を育てる「養殖ようしょく」の場所です。広い海をあみで区切ることで、魚が遠くへ逃げないようにしたり、大きな魚が小さな魚を食べてしまわないように分けたりします。

また、魚をつかまえるときにも使われます。魚が泳いでいく道をあみでふさいで、決まった場所に集まるように誘導ゆうどうするのです。あみの目の大きさは、つかまえたい魚の大きさに合わせて変えられています。

ルラスタコラム

仕切り網は、魚のためだけではなく、海をきれいにするためにも使われることがあります。工事のときに泥水が広がらないようにガードしたり、ゴミが流れていかないようにしたりする役割も持っているんですよ。

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