薩英戦争

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1863年に薩摩藩さつまはん(いまの鹿児島県)とイギリスの間でおこった大きなたたかいです。きっかけは、その1年前に薩摩藩さつまはんの武士がイギリス人をきずつけてしまった「生麦事件なまむぎじけん」でした。イギリスは「お金(賠償金ばいしょうきん)をはらいなさい」とせまりましたが、薩摩藩さつまはんがことわったため、イギリスの軍艦ぐんかんが鹿児島の海にやってきて大砲をうちこんだのです。

戦いはとてもはげしく、鹿児島の町は火事で大きな被害ひがいをうけました。しかし、イギリスの方もたくさんのけが人が出て、薩摩藩さつまはんの強さにおどろきました。この戦いのあと、薩摩藩さつまはんは「外国を力で追い出すのはむりだ。これからはイギリスのすごい技術を学んで、日本を新しい国にしよう」と考えるようになりました。これが、のちに幕府をたおす大きな力へとつながっていったのです。

ルラスタコラム

この戦いのあと、薩摩藩とイギリスは仲良くなったんだ。薩摩藩はイギリスから武器を買ったり、イギリスへ留学生を送ったりして、どんどん国を強くしていったんだよ。

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