燃料電池車

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

燃料ねんりょう電池車(ねんりょうでんちしゃ)は、水素と酸素さんそ反応はんのうさせて作った電気で動く車のことです。ガソリンを使わないので、走っているときに空気をよごしたり、地球をあたたかくするガスを出したりしません。出すのは「水」だけなので、地球にとてもやさしい車と言われています。

ふつうの電気自動車は、おうちやお店で電気をためてから走りますが、燃料ねんりょう電池車は車の中で電気を作ります。水素を入れる時間はガソリンを入れるのと同じくらい短くて、長いきょりを走ることができます。これからは、このような新しい技術ぎじゅつを使って、みんなで地球の環境かんきょうを守っていくことが大切です。

ルラスタコラム

燃料ねんりょう電池車から出る水はとてもきれいですが、飲むことはおすすめされていません。車の中の部品を通っているためです。でも、災害さいがいなどで電気が止まったときには、この車から電気を取り出して、家電製品せいひんを使ったり明かりをつけたりすることができるんですよ!

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