一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
あついお湯とつめたい水をまぜると、しばらくするとちょうどいい温度になって、それ以上は温度が変わらなくなります。このときの温度を「一定の温度」とよびます。
熱は、あついほうからつめたいほうへと移動する性質があります。まぜたあとに熱のやり取りが終わると、温度の変化が止まります。水の量と熱の大きさには比例の関係があり、水の量が多いほど、温度を上げるためにたくさんの熱が必要になります。
また、氷を水にするときには、氷をとかすために熱が使われるので、氷が完全にとけるまでは温度は上がりません。理科の実験や計算では、このような熱のルールを考えることがとても大切です。
ルラスタコラム
魔法瓶(まほうびん)がずっとあたたかいのは、中の熱が外ににげないように工夫されているからです。熱の移動をさえぎることで、いつまでも「一定の温度」をたもつことができるんですよ。
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