地獄で仏に会ったよう

一般小学生

まとめ

  • 読み:じごくでほとけにあったよう
  • 意味:絶体絶命の苦境にあるとき、思いがけず救いを得て、非常に喜ぶことのたとえ。

解説・由来

恐ろしい地獄に落ちて苦しんでいる最中に、慈悲深い仏に出会うという状況から。極限状態での救済や、望外の幸運に恵まれた際の安堵と喜びを表す。

例文

・ 道に迷い、携帯の充電も切れて途方に暮れていた時、通りかかった親切な人に助けられ、まさに地獄で仏に会ったような気持ちだった。
・ 締め切り直前にデータが消えて絶望していたが、バックアップが見つかり、地獄で仏に会ったように胸をなでおろした。

類義語・対義語

類義語:渡りに船九死に一生を得る、干天の慈雨
対義語:泣きっ面に蜂一難去ってまた一難

小学生のみなさんへ

とても困っている時に、思いがけず助けてもらえて、すごくうれしくなること。

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