一難去ってまた一難

一般小学生

まとめ

  • 読み:いちなんさってまたいちなん
  • 意味:一つの災難が過ぎ去ったかと思うと、すぐにまた次の災難がやってくること。

解説・由来

次から次へと困難が降りかかる状況を指す。人生や物事が順調に進まない様子を表現する際に用いられる。

例文

・ 故障を修理した矢先に別の箇所が壊れ、まさに一難去ってまた一難という状況だ。
・ トラブルが解決したと思ったら新たな問題が発生し、一難去ってまた一難の連続で疲弊している。

類義語・対義語

類義語:泣き面に蜂、弱り目に祟り目前門の虎後門の狼
対義語:雨降って地固まる怪我の功名

小学生のみなさんへ

一つのいやなことが終わったと思ったら、すぐにまた別のいやなことがおこること。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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