九死に一生を得る

一般小学生

まとめ

  • 読み:きゅうしにいっしょうをえる
  • 意味:死ぬ可能性が非常に高い危険な状態から、かろうじて助かること。

解説・由来

「九死」は十のうち九まで死ぬような危険な状態を指す。絶体絶命の危機から、わずかな可能性で命拾いをする様子を表す。

例文

・ 激流に飲み込まれたが、流木につかまり九死に一生を得ることができた。
・ 事故車は無残な姿だったが、運転手は奇跡的に九死に一生を得た

類義語・対義語

類義語:危機一髪、死線を超える、間一髪
対義語:万事休す

小学生のみなさんへ

死んでしまうかもしれないような、とてもあぶないめにあいながらも、すんでのところで助かること。

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