仏教用語の「絶体(身体の配置)」と「絶命(命の終わり)」に由来する。囲碁で、自分の石がどこへ逃げても取られてしまう状態を指したのが語源とされる。
・ 崖っぷちで敵に囲まれ、まさに絶体絶命の状況に陥った。・ 試合終了間際に逆転ゴールを決め、絶体絶命のピンチを脱した。
・ 類義語:窮地、進退窮まる、袋の鼠 ・ 対義語:順風満帆、危機一髪、安泰
にげることができなくて、とてもあぶない、こまったじょうたいのこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
やり直す
記事の内容に誤りがありますか?