一般小学生
まとめ
- 読み:いちじがばんじ
- 意味:一つの事柄を見れば、他のすべての事柄も推測できるということ。物事の判断基準となる例え。
解説・由来
一つの小さな出来事から、その背後にある全体的な傾向や性質がすべて同じであると判断される様子を表す。物事の根底にある姿勢や本質は、些細な行動にも現れるという教訓的な意味合いを持つ。
例文
・ 彼の仕事の雑さを見ていると、一事が万事、何をやらせても中途半端に違いない。
・ 挨拶一つできないようでは一事が万事、社会人としての素養が疑われても仕方がない。
類義語・対義語
・ 類義語:一斑を見て全豹を卜す、爪を見て鷹を知る、端倪を測る
・ 対義語:
小学生のみなさんへ
一つのことを見れば、ほかのこともだいたい同じだとわかること。一つの失敗から、その人のやり方がわかってしまうときなどに使います。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する