時の氏神

一般小学生

まとめ

  • 読み:ときのうじがみ
  • 意味:争い事の最中に、思いがけず現れて仲裁に入り、問題を解決してくれる第三者のこと。

解説・由来

氏神とは本来、その土地を守る神のこと。争っている当事者ではない第三者が、神の使いのように現れて仲裁し、事態を収拾させる様子をたとえた言葉。古くからの慣用句。

例文

・ 二人の言い争いが激化したその時、時の氏神が現れて見事に仲裁してくれた。
・ 喧嘩の最中に時の氏神のような人が通りかかり、場が静まり返った。

類義語・対義語

類義語:漁夫の利、仲裁人
対義語:

小学生のみなさんへ

けんかをしているときに、たまたま通りかかって、仲直りをさせてくれる人のこと。

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