漁夫の利

一般小学生

まとめ

  • 読み:ぎょふのり
  • 意味:二者が争っている隙に、第三者が何の苦労もせずに利益を横取りすること。

解説・由来

中国戦国時代、趙と燕が争っている隙に、秦が両国を併合しようとした故事に由来する。シギとハマグリが争っている間に漁師が両方を捕らえたという寓話から。

例文

・ 二社が価格競争で疲弊している間に、新興企業が漁夫の利を得た。
・ ライバル同士が言い争っている隙に、別の同僚が漁夫の利を占める結果となった。

類義語・対義語

類義語:棚からぼた餅、火事場泥棒、濡れ手で粟
対義語:

小学生のみなさんへ

二人がけんかをしているあいだに、関係のない別の人が、いいとこ取りをして得をすること。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…