河童の川流れ

一般小学生

まとめ

  • 読み:かっぱのかわながれ
  • 意味:その道の達人であっても、時には失敗することがあるというたとえ。

解説・由来

水泳の名手であるはずの河童が、誤って川に流されてしまうという伝承から。どんなに得意なことでも、油断や不運によって失敗することはあるという戒め。

例文

・ プロの棋士が初歩的なミスをするとは、まさに河童の川流れだ。
・ 計算が得意な彼が間違えるなんて、河童の川流れということもあるものだ。

類義語・対義語

類義語:弘法にも筆の誤り猿も木から落ちる上手の手から水が漏れる
対義語:

小学生のみなさんへ

泳ぎがとても上手な河童でも、おぼれて流されてしまうことがあるという意味。どんなに得意なことでも、失敗することはあるから気をつけようという教え。

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