釣った魚に餌はやらぬ

一般小学生

まとめ

  • 読み:つったさかなにえさはやらぬ
  • 意味:目的を達成してしまえば、それまで熱心だった相手に対して関心や配慮を失うことのたとえ。

解説・由来

釣り人が魚を釣るまでは熱心に餌をまくが、釣った後は餌を与えなくなるという習性から。主に恋愛や人間関係において、手に入れた途端に冷淡になる態度を指す。

例文

・ 付き合う前はあんなに優しかったのに、釣った魚に餌はやらぬとはまさにこのことだ。
・ 結婚した途端に態度が変わるなんて、釣った魚に餌はやらぬと言われても仕方がない。

類義語・対義語

類義語:喉元過ぎれば熱さを忘れる、用が済めば使い捨て、勝てば官軍
対義語:初心忘るべからず、末は初めのごとし

小学生のみなさんへ

ほしいものを手に入れたとたん、それまで一生懸命だった気持ちが冷めてしまい、大切にしなくなること。

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