外様大名

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

外様大名(とざまだいみょう)とは、関ヶ原(せきがはら)の戦いのあとから徳川家康(とくがわいえやす)にしたがうようになった大名たちのことです。徳川家と昔からのつきあいがないため、江戸から遠い場所に領地(りょうち)をあたえられました。

幕府(ばくふ)は、外様大名が裏切(うらぎ)らないようにきびしく見はっていました。そのため、幕府の大事な政治の仕事には参加させてもらえませんでした。しかし、自分たちの領地を治める力は強く持っていたので、江戸時代の終わりごろには幕府をたおす中心となりました。

ルラスタコラム

外様大名の中には、石高(こくだか)(お米のとれる量)がとても多い大名がいました。有名なのが「加賀百万石(かがひゃくまんごく)」の前田家です。将軍(しょうぐん)も無視できないほど大きな力を持っていました。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する