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関ヶ原の戦い

関ヶ原の戦い

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1600年におきた、日本を二つに分けた大きな戦いです。今の岐阜ぎふ県にある関せきヶ原はらという場所で、徳川家康とくがわいえやすが率いる「東軍とうぐん」と、石田三成いしだみつなりたちが率いる「西軍せいぐん」が戦いました。

はじめは西軍が有利な場所にいましたが、味方だった小早川秀秋こばやかわひであきという人がとつぜん東軍にねがえったことで、たった一日で東軍が勝ちました。この戦いに勝った家康は、そのあと江戸幕府えどばくふを開いて、約260年も続く平和な時代のリーダーになりました。

ルラスタコラム

関ヶ原の戦いは「天下分け目の戦い」と呼ばれます。実はこの戦い、始まる前からの「手紙作戦」が重要でした。家康は多くの大名に手紙を書いて、自分の味方になるように約束させていたのです。戦う前から勝負は決まっていたのかもしれませんね。

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 1600年に徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が激突した、現在の岐阜県を舞台とした合戦を何といいますか。
関ヶ原の戦い
【応用】 関ヶ原の戦いにおいて、当初は西軍に属しながらも、戦闘中に東軍へ寝返って勝敗を決定づけた大名は誰ですか。
小早川秀秋
【実践】 関ヶ原の戦いの後、徳川家康はどのように大名を配置して幕府の安定を図りましたか。大名の分類名を用いて説明しなさい。
家康に味方した大名(譜代大名)を江戸に近い要所に配置し、戦後に従った大名(外様大名)を江戸から遠い地方に配置することで、反乱を防ぎ幕府の安泰を図る体制を整えました。

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