駅(駅家)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

奈良時代(ならじだい)、都と地方をむすぶために作られた「馬の乗りつぎ所」のことを駅家(うまや)といいます。今でいう高速道路のサービスエリアのような場所です。

だいたい16キロメートルごとに置かれ、都からの大切な手紙を運ぶ役人が、疲れた馬を元気な馬に取りかえて、急いで目的地に向かうことができました。これによって、遠く離れた場所にも、都の命令をすばやく届けることができたのです。

ルラスタコラム

奈良の平城京(へいじょうきょう)には「右京(うきょう)」と「左京(さきょう)」がありますが、地図で見ると左側が右京で、右側が左京になっています。これは、天皇(てんのう)さまが都の一番北から南を見たときに、自分の右手側を「右京」、左手側を「左京」と決めたからなんだよ。

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