造山帯

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地球の表面は、いくつかの巨大な岩の板(プレート)でできています。この板がぶつかり合って、地面が盛り上がって高い山ができたり、火山が噴火ふんかしたりする場所を「造山帯ぞうざんたい」といいます。

日本は、この造山帯ぞうざんたいの真上にあります。日本のまわりには4つのプレートが集まっていて、たえず押し合っています。だから、日本には高い山がたくさんあり、地震や火山の噴火ふんかも多いのです。世界には、日本のほかにもヒマラヤ山脈やアンデス山脈など、大きな山が集まっている造山帯ぞうざんたいがあります。

ルラスタコラム

世界で一番高いエベレスト山も、造山帯の力で作られました。実は今でも、プレートが押し合う力で、エベレストは少しずつ背が高くなっていると言われているんですよ!

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