内陸部の気候

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

海から遠くはなれた場所の天気の特ちょうを「内陸部ないりくぶ気候きこう」といいます。海の水はあたたまりにくく冷めにくいのですが、地面はすぐに熱くなってすぐに冷えるという性質せいしつがあります。

そのため、内陸部ないりくぶでは夏はとてもあつくなり、冬はこごえるほど寒くなります。昼と夜の気温の差もとても大きいです。また、まわりを山にかこまれていることが多いため、海からのしめった空気が入ってきにくく、雨や雪が少ないのも特徴とくちょうです。

日本では、長野県や山梨県などの山にかこまれた場所がこの気候きこうにあたります。

ルラスタコラム

内陸部ないりくぶでは昼と夜の気温の差がはげしいため、植物が栄養をたくわえやすく、くだものがとても甘く育ちます。山梨県のブドウやモモ、長野県のリンゴがおいしいのは、この厳しい気候きこうのおかげでもあるんだよ。

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