水質汚濁

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水質汚濁おだくとは、川や湖、海の水がよごれてしまうことです。昔の日本(にほん)では、工場から出た毒のある水が原因で、多くの人が病気になるなどの大きな問題が起きました。しかし、今は工場に対するきびしいルールができたため、工場からのよごれは少なくなっています。

今の時代じだい、水をよごしている一番の原因は、実はわたしたちの家から出る「生活排水(せいかつはいすい)」です。料理のあとの油をそのまま流したり、食べのこしを捨てたりすることが、川や海をよごすことにつながっています。よごれた水は、魚などの生き物が住めなくなるだけでなく、わたしたちが使う水にも悪い影響えいきょうをあたえます。

ルラスタコラム

マヨネーズを大さじ1杯(約15g)だけ川に流すと、魚が住めるくらいのきれいな水にもどすためには、おふろの浴槽よくそう約13ぱい分ものきれいな水が必要になると言われています。食べのこしを減らすことが、地球の水を守る第一歩になりますね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する