一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
百万都市(ひゃくまんとし)とは、住んでいる人の数が100万人をこえる大きなまちのことです。日本では、東京や横浜、大阪、名古屋、札幌、福岡などが有名です。
これらのまちは、まわりの地域からたくさんの人が買い物に来たり、仕事をしに来たりする中心地になっています。大きなデパートや会社、便利な電車やバスが集まっていて、とてもにぎやかです。
九州では福岡市が百万都市として知られています。また、県庁所在地(県庁があるまち)よりも人口が多いまちもあります。たとえば、静岡県の浜松市などは、とても大きなまちとして有名です。こうしたまちは、工業がさかんだったり、交通の便がよかったりすることで、独自に発展してきました。
ルラスタコラム
江戸時代の日本には、すでに世界最大級の百万都市があったことを知っていますか?それは「江戸(今の東京)」です。当時のロンドンやパリよりも人が多く、世界でもトップクラスの大都会だったといわれています。
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