洪水

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

洪水こうずいとは、大雨や雪どけによって川の水が急に増えて、堤防ていぼうをこえてあふれ出したり、堤防ていぼうがこわれたりして、まわりの土地が水びたしになることです。

日本は山が多くて川の流れが速いため、雨がふるとすぐに水位が上がってしまいます。そのため、昔からたくさんの工夫をして洪水こうずいから町を守ってきました。その代表的なものが「ダム」です。ダムは、雨水を一時的にためて、川に流れる水の量を調節ちょうせつする役割を持っています。

ルラスタコラム

ダムには主に4つの大きな仕事があります。1つ目は洪水こうずいを防ぐこと、2つ目は川の水の量を一定に保つこと、3つ目は飲み水や農業用の水をためること、4つ目は電気を作ることです。私たちの生活を陰で支えている大切な施設ですね。

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