一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「水資源賦存量」とは、ある地域で人間が使うことができる水の最大量のことです。空から降ってきた雨や雪の量から、太陽の熱などで蒸発して空気中に戻った分を引いて計算します。
日本は雨が多い国ですが、山が急で川が短いため、水がすぐに海へ流れてしまいます。また、たくさんの人が住んでいるため、一人ひとりが使える水の量は、世界全体と比べるとあまり多くありません。そのため、ダムを作ったり、森を大切にしたりして、水を上手にためて使う工夫をしています。
ルラスタコラム
水道局が山に木を植えて森を守っているのを知っていますか?森の土はスポンジのように水をたくわえる力があり、雨水をゆっくりと川へ流してくれます。これを「緑のダム」と呼び、私たちがいつでもきれいな水を使えるように助けてくれているのです。
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