かつおのたたき

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

かつおのたたきは、高知県で生まれた有名な料理です。カツオという魚のまわりだけを強い火でサッと焼いて、中は生のまま厚く切って食べます。

ふつうの身とちがうのは、焼いたときの香ばしさがあることと、たくさんの薬味(ニンニクやネギなど)といっしょに食べることです。

昔、お殿との様が「おなかがいたくなるから、生の魚を食べてはいけない」と言ったとき、どうしても食べたかった人々が「まわりを焼いたから生じゃないよ」と言って食べたのが始まりだというお話もあります。

ルラスタコラム

カツオを焼くとき、昔から「わら」を燃やした火が使われてきました。わらは一気に高い温度になるので、カツオの中まで火を通さずに、まわりだけをパリッと焼くのにぴったりなのです。わらのいい香りがカツオにつくのも、おいしさのヒミツですよ。

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