洋上のアルプス

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

屋久島やくしま(鹿児島県)は、海の上に高い山がならんでいるように見えることから「洋上のアルプス」と呼ばれています。島の中央には、九州で一番高い宮之浦岳みやのうらだけがあり、標高1,000メートルをこえる高い山がたくさんあります。

この島は、1993年に日本で初めて「世界自然遺産せかいしぜんいさん」に選ばれました。とても雨が多いことで有名で、その豊かな水のおかげで、樹齢1,000年をこえる「屋久杉やくすぎ」などの大きな木や、めずらしい植物がたくさん育っています。

ルラスタコラム

屋久島には「月に35日雨が降る」という有名な言葉があります。これは、毎日雨が降るだけでなく、1日に何度も激しい雨が降ることを表したものです。このたくさんの雨が、美しい滝や深い森を作っているのですね。

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