一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
東北六魂祭(とうほくろっこんさい)は、2011年におきた東日本大震災のあとに、東北地方を元気にしようとはじまったお祭りです。東北にある6つの県の県庁所在地(県で一番大きな町)の代表的なお祭りが、一つの場所に集まって行われました。
集まったのは、青森県の「ねぶた祭」、秋田県の「竿燈まつり」、岩手県の「さんさ踊り」、山形県の「花笠まつり」、宮城県の「七夕まつり」、福島県の「わらじまつり」です。ふだんは別々の場所や時期にやっているお祭りが一度に見られるので、たくさんの人が集まり、東北の復興を応援しました。
このお祭りには、亡くなった人への鎮魂(たましいを安らかにすること)と、みんなで力を合わせてがんばろうという気持ちがこめられています。2016年まで東北の6つの県を順番にまわって開催されました。
ルラスタコラム
東北六魂祭は2016年で一度終わりましたが、今は「東北絆(きずな)まつり」という名前にかわって続いています。東北の力を一つにして、これからもずっと応援し続けていこうという思いがつながっているのですね。
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