リサイクル

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

使い終わったものをそのままゴミとしてすてるのではなく、もう一度材料にもどして、新しい製品に作りかえることを「リサイクル」といいます。たとえば、飲み終わったペットボトルを回収して、新しくプラスチックの板や、洋服の材料に作りかえることなどがこれにあたります。

地球にある資源しげんには限りがあります。リサイクルをすることで、新しい資源しげんをたくさん使わずに済み、ゴミの量も減らすことができます。これは、地球の環境かんきょうを守るためにとても大切な取り組みです。

リサイクルは、ゴミを減らすための「3R(スリーアール)」という取り組みの一つです。ゴミそのものを少なくする「リデュース」、そのままもう一度使う「リユース」、そして材料にもどす「リサイクル」をあわせて3Rと呼びます。みなさんの学校や家でも、ゴミを正しくわけて出すことが、リサイクルの第一歩になります。

ルラスタコラム

みんなが使っているノートやトイレットペーパーにも、リサイクルのマークがついていることがあるよ。牛乳パックを洗ってかわかしてリサイクルに出すと、だいたい牛乳パック6個分で、トイレットペーパー1個に生まれ変わるんだ!

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