対馬海流

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

対馬海流つしまかいりゅうは、日本の西側にある九州の近くから、日本海を通って北の方へと流れる温かい海の水の流れ(暖流だんりゅう)です。大きな「黒潮(くろしお)」という流れから枝分かれして生まれます。

この海流は、日本海側の天気に大きな影響えいきょうをあたえています。冬になると、大陸から吹いてくる冷たい風が、この温かい海流の上を通るときに、たくさんの水分を吸い込みます。その水分が山にぶつかって、日本海側の地域にたくさんの雪をらせるのです。

ルラスタコラム

対馬海流は、南の海から温かい水と一緒に、ブリやアジなどの魚を運んできてくれます。名前の由来になった「対馬」は長崎県にある島です。鹿児島県にある「屋久島やくしま」などの他の島と場所をまちがえないように、地図で確認かくにんしてみましょう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する