自由党

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

明治時代、板垣退助いたがきたいすけという人物が中心になって作った、日本で最初の大きな政党せいとう(同じ考えを持つ人たちが集まるグループ)のことです。

当時の政治は、ごく一部の人たちだけで物事を決めていました。これに対し、板垣たちは「国民の意見を聞くための国会を作ろう!」と呼びかけました。この活動を「自由民権運動」と呼び、自由党はその中心となって活躍しました。

自由党は、国民の自由や権利けんりを大切にする新しい日本を作ることを目指して、全国でたくさんの支持を集めました。

ルラスタコラム

板垣退助は、暴漢に襲われたときに「板垣死すとも自由は死せず」という言葉を残したといわれています。自分の命よりも、みんなの自由を守ることを大切に考えていたのですね。

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