地下資源

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地下資源(地下資源ちかしげん)とは、地面の下からり出される、エネルギーや材料になるもののことです。例えば、電気をつくるための石油や石炭、車やビルをつくる材料になる鉄鉱石(てっこうせき)などがあります。

日本は、いろいろな製品(せいひん)を作る工業がさかんな国ですが、実は地下資源がほとんどとれません。そのため、石油や石炭、鉄鉱石などの大切な資源のほとんどを、外国から船で運んできて使っています。

ただし、一つだけ日本でたくさんとれるものがあります。それは、セメントの材料になる「石灰石(せっかいせき)」です。石灰石は、日本の中で100パーセントまかなうことができる、とてもめずらしくて貴重(きちょう)な資源です。

ルラスタコラム

使い終わったスマートフォンやゲーム機の中には、実は金や銀、そして「レアメタル」というめずらしい金属が少しずつ使われています。これらを集めてもう一度資源として使うことを、町にある鉱山(こうざん)という意味で「都市鉱山」と呼びます。資源の少ない日本にとって、リサイクルはとても大切なことなのですね。

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