流域面積

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

流域面積りゅういきめんせきとは、った雨や雪が、その川へと流れ込む範囲はんいの広さのことです。山にった雨は、地面の傾きにそって低い方へと流れていき、やがて一つの川に集まります。この「雨を集めるエリア」が広いほど、流域面積りゅういきめんせきが大きいといいます。

日本で一番流域面積りゅういきめんせきが広い川は、関東地方を流れる利根川とねがわです。川の長さでは信濃川しなのがわが日本一ですが、水を集める広さでは利根川とねがわがもっとも大きくなります。広い面積から水が集まる川は、たくさんの水を利用できる一方で、大雨がふると一気に水がふえて洪水になりやすいという特徴とくちょうもあります。

ルラスタコラム

世界で一番流域面積が広いのは南アメリカのアマゾン川です。その広さは約705万平方キロメートルもあり、なんと日本の国土全体の約18倍以上という、とてつもないスケールです!

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