一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
千葉県にある銚子漁港は、日本でとれる魚の量がもっとも多い港として有名です。なぜこれほどたくさんの魚がとれるのかというと、暖かい海の流れ(黒潮)と冷たい海の流れ(親潮)がぶつかり合う場所に近いため、魚のエサになるプランクトンが豊富だからです。
ここでとれたイワシやサバなどは、新鮮なうちにトラックで運ばれたり、近くの工場で缶詰にされたりして、日本中の食卓に届けられます。また、この地域では魚のカスを肥料にしてキャベツを育てるなど、農業もさかんに行われています。
ルラスタコラム
銚子漁港は、なんと10年以上も連続で水揚げ量日本一を記録しています。港の近くには、とれたての魚を食べられるお店や、大きな魚市場を見学できる場所もあり、観光地としても人気です。
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