農業試験場

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

農業試験場のうぎょうしけんじょうは、農家の人たちがもっとおいしい野菜やお米を作れるように、いろいろな実験や研究をしている場所です。都道府県ごとに置かれていて、その土地の気候に合った育て方を研究しています。

例えば、病気に強い新しいお米の種類を作ったり、虫に食べられないようにする工夫を考えたりしています。みんなが毎日食べているお米も、実はこの試験場で何年もかけて開発されたものかもしれません。日本の農業を守るための「作物の研究所」といえます。

また、天気が悪くて寒すぎる時や、雨が降らない時にどうすれば作物が枯れないか、といったことも調べています。研究員の人たちは、私たちが安心しておいしいごはんを食べられるように、毎日たくさんの植物を育てて観察しているのです。

ルラスタコラム

お米の「ササニシキ」を知っていますか?かつてはとても人気がありましたが、1993年の記録的な冷害れいがい(寒さで作物が育たなくなること)で大きな被害を受けました。これをきっかけに、寒さに強い品種の研究がさらに進み、今の美味しいお米につながっているのです。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…